スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

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絶景!

明けましておめでとうございます!

ええ、もう新年のごあいさつなどしてる時期ではないんですよね。。
きっと日本でこんなこと言ってたら、時期外れ過ぎて笑われちゃうこととは思います。
なんだか更新する気力がなくなるような、バタバタの年末年始を過ごしましたが、ダンブッラは、新年を迎えても何ら変わることのない日々が過ぎています。スリランカのお正月は4月のシンハラ正月ですからねー。



2011年、最初の記事は、「絶対に立ち寄るべきダンブッラの美しい景色」です!


Shinnen Dambull yugure
初日の出、ではありません。
夕暮れ時の景色です。


この景色が見られるのは、ダンブッラ石窟寺院の前。
寺院入口に向かって左手が、ジャングルに向けてひらけており、景色が眺められるようになっています。
天気が良ければ、真っ赤な太陽がジャングルの向こうに落ちていく様子をつぶさに見ることができます。ダンブッラ石窟寺院への拝観が夕方くらいになる方は、ぜひこのサンセットの時間を狙って来てみてください!




余談ですが、ダンブッラは(他の街もそうなのだと思いますが。。)、犬たちのベビーブームがきています。
石窟寺院に続く石段の周りには、今、こんなにカワイイ子犬たちが!!拝観の前に、うっかりここで時間をくってしまうのです。

Shinnen inu1 Shinnen inu2
観光客がいっぱいなので、人懐っこいのですー!
寺院付近のお土産物屋の人たちがごはんをあげていて、育っています。



さて、年が明けて、帰国まであと2カ月を切りました。もうバタバタだろうが何だろうが、とにかくここでの残された時間は減ってゆくばかり。
今年の抱負、というか、取り急ぎ帰国までの抱負。


「とにかく貪欲に」
スリランカでの活動、泣いても笑っても残り2カ月。それならとにかくなりふりなどかまわず、やり残して後悔するかも、、などと考えず、やれることは全部やってみよう!ということです。
活動だけではありませんね。
ここに住んでいられるのも、あと2カ月。行っておきたいところ、やっておきたいこと、見ておきたいもの、時間の限りやってみようと思います。
時間があるのに、体力があるのに、妥協をしたら全部が後悔につながると肝に命じて、過ごしていこうと思います。


年が明けてからは、この抱負をすぐに体現すべく、時間があればとにかく動き回っていました。
・東の町、バッティカロアへのトリップ
・ラトゥナプラ経由、バドゥッラ~バンダーラウェラへのトリップ
・ヒッカドゥワでのダイビング

2011年、とにかくアクティブに過ごすぞー!!!

Shinnen Goldentemple
ゴールデンテンプルへの初詣も、すませてきました。
相変わらず、きんぴかですー!



今日はオフィスにバースデイの人がいました。となると、ティーパーティなのです。誕生日である当人が持参したキリバットゥ(ミルクごはん)、バナナ、バターケーキ、クッキー、と、ザ:スリランカ、といったお菓子が並びます。でもこれらを食べられるのもあと2カ月、、と思うと、ありがたい気がして食べてしまうのでした。

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世界遺産8つに!

先日、第34回世界遺産委員会が開催されていました。
7/25-8/3、ブラジルの首都ブラジリアにて。
この委員会では、おもにユネスコの世界遺産に申請されている物件を、新たにリストに登録するかなどを話し合います。


そしてとてもうれしいことに、7/30、スリランカに8つ目の世界遺産が誕生しました!


The Central Highlands of Sri Lanka:スリランカ中央高地・・・・・・・・・・・・・・・・・
・世界自然遺産
・スリランカ中央部の丘陵地帯は、絶滅危惧種や固有種が多く、多様な自然にあふれた場所
・ヌワラエリヤを拠点にアクセス可能、ただし公共交通機関での移動は難しい
ユネスコの公式HPも参照ください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


中でも、旅行者に人気なのは、Horton Plains National Park:ホートンプレインズ国立公園 でしょう。ここはワールズ・エンドという景勝地で有名。1,000m以上の高さの絶壁が切り落ちた状態で、眼下の景色は素晴らしいです。この国立公園は散策コースがいくつかあり、所要時間や体力によって調節できます。私が行った時には、約3.5時間のハイキングコースを歩きました。



先日、オフォスのメンバーと行った際の写真で、ご紹介します。


Hortonplains road
散策路はこんな感じ



Hortonplains taki
途中、滝がたくさんありました



Hortonplains warldsend
ワールズエンド
断崖絶壁です、写真から伝わりにくいのですが、この眺めは素晴らしいです!
眼下には、ベリフルオヤという町が見渡せ、ぽつんとした町の感じがとてもよかったです




また、この国立公園では動物たちに出会うことも多いようです。

出会った動物たち(希少であると思われる順に書きます)
・サル
・インド水牛
・インドイノシシ
・スリランカサンバー(しかです)
・スリランカヒョウ


なんと、スリランカヒョウに出会ったのです!!!
国立公園の職員さんも一緒にいたのですが、彼が一番興奮していました。100回行っても1回見られるか見られないか、だそうで、彼自身もあまり出会ったことがないと言っていました。目撃時間、約15秒。ヒョウの音もなく走る姿や毛皮の様子はとてもかっこよく、写真を撮るのも忘れていました。後悔です。


Hortonplains leopard  Hortonplains nobuta
展示室のヒョウ、実物の方がりりしい顔です/イノシシ、人に慣れてえさをねだりに来ます




Hortonplains member
今回いっしょに行ったオフィスのメンバーたち


国立公園入り口には、このような感じの良いオープンエリアがあり、いすとテーブル、ごみ箱などが設置されています。朝食を持参して朝早く到着し、草原を眺めながらの朝食、というのがお勧めです。宿泊ホテルで、ぜひミールボックスを用意してもらいましょう。


世界遺産が8つに増え、いよいよ盛り上がるスリランカの観光事情。
今後が楽しみですねー。




今スリランカは、外国人ツーリストの観光シーズン真っただ中。そして日本はもうすぐお盆ということもあり、最近は日本人の姿をよく目にするようになりました。明日から友人が2人、日本から遊びに来てくれます。約1年4カ月ぶりの再会がとっても楽しみですが、日本での友人たちの近況報告の数々に驚くことと思います。

ダンブッラ・シーギリヤについて

私の観光振興の活動地域、ダンブッラ・シーギリヤの基本情報です。

象さん概要
スリランカの中心に位置し、文化三角地帯の一角。
7つある世界遺産のうち2つがこのエリアにあり、スリランカ観光のハイライト。
某有名海外ガイドブックではほんの数ページしか紹介されないのが心底不思議な、見どころたくさんのエリアなのです。

srilanka_map.gif Cultural Triangle = 文化三角地帯  

 Dambulla DS = Divisional Secretariat、
   私の所属先、市役所と区役所の間的
  

 ダンブッラ、まさにスリランカのへそだと思い
 ません?今はナーランダという町がへそとい         
 うことになっているそう。いつかへその座を
 奪取したいものです。  

 

 象さんアクセス
 ダンブッラはスリランカのへそなので(これ
 こだわります)交通の要所。
  ●主要都市から
  コロンボ 146km/4時間半
  キャンディ 62km/ 2時間
 ●他の遺跡から 
  アヌラーダプラ 68km/2時間
  ポルンナルワ 66km/ 2時間
 ●シーギリヤ- ダンブッラ 13km/30分

※所要時間は自動車(個人旅行者は、ツーリストカーと呼ばれる貸し切りタクシーのような車での移動が多いです)の場合。公共バスの場合はもう少し時間がかかります。
が!!スリランカのバス旅は、美しい景色とローカルな雰囲気を楽しめ、本当にお勧めです。
バス旅を検討されている方、乗り場や時間など(ちょっとファジーなのですが・・)お問い合わせください!

ダンブッラのバスの様子 このポンコツさがいい具合ですよね
dambulla town


 


 

象さん世界遺産
スリランカに7つあるうちの、2つがここに!!
ダンブッラ(登録名:Golden Temple of Dambulla)
スリランカ最大の石窟寺院。
5つの洞窟からなるこの寺院は、自然の岩山を削って造られています。
寺院のふもとの異様に巨大な金色の大仏は、記念撮影のスポット。
dambulla dai2kutu


シーギリヤ(登録名:Ancient City of Sigiriya)

ジャングルの中に突如現れる巨大な岩山。 頂上には、5世紀前半、狂気の王として伝説に残るカーシャパ王による王宮跡が残ります。
sigiriya vrock


あひるこうやって書いていて、この2つの遺産に囲まれて暮らす今の状況、なんて贅沢なのだろうと改めて感じます。気分転換にシーギリヤに登ってくるか!!ってな具合なのです。

お問い合わせとご挨拶

アーユーボーワン象さん
スリランカはダンブッラで、観光振興の活動をしています。

スリランカの情報って、日本で手に入りにくくないですか?特に、「このお店がおいしい!」、  「ここがおしゃれ!」のような具体的な情報。

ダンブッラ・シーギリヤの情報はもちろん、スリランカ全般のお問い合わせ、お待ちしてます。


 

お問い合わせ:Divisional Secretariat Dambulla

Tel: +94(0)66 2284665 (英語、日本人と伝えると管理人につながります)

E-mail: divisecdb@sltnet.lk (英語)

      yamyamlanka1006@yahoo.co.jp (日本語OK)

 



スリランカというと、日本では情報が少なく、観光ガイドブックは現在1出版社さんからしか出ていません。
まだまだ日本人にとってはメジャーな旅行先ではなく、きっとみなさんのイメージも「カレーと紅茶と宝石」なのではないでしょうか!?

それらも魅力ですが、、しかし!!

住んでみて実感するのですが、スリランカはとてもおしゃれシンプルハート3な国なんです。
イギリス・オランダ統治時代の町並みや、青い海と白い砂浜のビーチ、現在増加中の高級ブティックホテル、自然の力で癒されるアーユルヴェーダ、南アジア独特の色鮮やかな衣装や雑貨たち。

シーギリヤのショップ 象のおきもの
ポルンナルワのDeer Park Hotel のAngsana Room
リゾートホテルはレベル高い!!

ぞうさん
シーギリヤのお土産ショップにて 象さん、おしゃれでしょ

またスリランカ観光の最大の魅力、ユネスコ世界遺産は、北海道よりもちいさなこの島国に、なんと7つも登録されています。

読んで頂いた方々に、スリランカにいつか行きたいなぁ、と思っていただけるように。
スリランカ旅行前の方々が、現地で役立つ具体的な情報が手に入るように。
「カレーと宝石と紅茶」以上の魅力を、現地からお届けします!!

あひる2009年3月にスリランカに来て約半年、ついについにブログを始めました!ダンブッラ在住のため、ダンブッラとシーギリヤに偏りがちに、いろいろな情報をお届けしたいと思います。

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