スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

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スリランカETA(ビザ)をとってみました

スリランカの入国ETA(≒ビザ)が必要になったことは先日(といってもすでに2か月前!日本の時間の流れは早いものです・・)書きましたが、そのETAの申請をする機会がありましたので、ご紹介したいと思います。
ビザの申請は難しいでしょうか?という質問をたまにいただくのですが、答えは「とってもかんたん!」です。
旅行会社や業者の方い代行を依頼しなくても、かんたんに取れますので、ぜひご自身で取得してみてください。


トップページ
案内のページは、日本語にも対応するようになりました。
まずはビザの諸条件など、こちらをご確認ください。


申請ページ
こちらは日本語のみです。
1.諸条件に同意するため、ページ下の I agree.に☑
2.ビザタイプをクリック(観光渡航で個人申請の方は、Tourist ETAのApply for an Individual)
3.フォームの各項目を選択または英語で記入、※のついたところのみの記入でもOKです
4.フォームの下部、RE CAPTHA入力し(暗号のようなものを読んだままに入力すればOK)、I would like~に☑
5.確認画面で内容を確認し、change または confirmをクリック、正しければconfirm
6.支払うカードを選択
7.カード情報を入力
8.申請受領通知が発行され、24時間以内にメールに連絡がくるはずです
  ETA承認通知=取得OK、または審査保留中(referral)通知=取得は保留
9.問題なくETA承認通知が届けば、印刷してスリランカ渡航の際にに持って行ってください
  万が一!審査保留中の通知が届いた場合は、スリランカ在外公館に照会してください


注意しなければいけないのは、ステップ6.でメールアドレスの入力を間違えないことです。
連絡はメールでしか送られてきませんので間違っていると受けとることができません。



さて、ビザを取得した理由ですが、もちろんスリランカへ行くからです!明日、というか日付は今日から、9日間行ってきます。
今回は残念ながら仕事で行くため自由時間が皆無・・。
ダンブッラの大家さん奥さんが妊娠中でまさに臨月、出産予定日が2月の16日なのです!ダンブッラへは17日に1泊だけ滞在するので、うまくいけば生まれたてのババァ(スリランカでは赤ちゃんはババァと言います)に会えるかもしれないのですが、病院へ遊びに行く時間があるかどうか。


昨年の3月以来のスリランカ、どのように変わっているのか本当に楽しみ。開通したばかりのコロンボ~ゴール間の高速道路や、再開発されたコロンボの新しいホットスポットなど、帰国後ご紹介したいと思います。



スリランカで楽しみなことの1番は、カレー。
三食カレー生活がこんなにも楽しみだなんて!!と自分でも驚くほど、スリランカ渡航が楽しみです!

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スリランカ入国にビザ!?

こんにちは。
憂うべきことが起こります・・。すでにご存知の方も多いかと思いますが、2011年1月1日から、スリランカ入国のためにはビザの取得が必要になりました。内戦が終わり平和になったスリランカ、ビジットスリランカキャンペーンのただ中に、ビザを導入するなんて・・・。事前申請手数料は、UD50!高い!!
と思っていたところ、つい先日22日、申請手数料がUD20に値下がりするとの発表がありました。あと1カ月強で施行されるのに、こんなにもゆるい感じで大丈夫かしら、、と不安に思いつつも、お安くなるのは朗報です。さて、今後このまま変わらず施行に至るのかどうか・・・!?見守りたいと思います。ご旅行を控えている方は、在日スリランカ日本国大使館のホームページをチェックしてみてください。



次は楽しいお知らせです。先日、日本で運営しているスリランカ雑貨のラクリヤで、イベントを開催しました。
「シンハラ語初級&スパイスたっぷりセイロンティーを楽しむ会」です!
スリランカに旅行を控えている方や、スリランカに長期滞在されていた方など、何らかのかたちでスリランカが好きになった方々にたくさんご参加いただき、とっても楽しい時間を過ごしてきました。スリランカって聞いたことぐらいしかないよ!という方々もいらっしゃり、スリランカという国に興味を持っていただく機会になったのであればうれしいです。


シンハラ語講座の様子
会場は恵比寿のスリランカレストラン、パレットさんです。
Sinhala Event


イベント後の懇親会
たくさんの方が懇親会にも来てくださいました。
Sinhala Ebent2


不定期でスリランカを楽しむイベントを開催しています。
スリランカ旅行に行く予定がある方、現地へ行く前に少しだけシンハラ語を話せるようにして行きたい方、ぜひお問い合わせください!


昨日、鎌倉に紅葉を見に行ってきました。瑞泉寺から鎌倉宮、移動して源氏山公園のほうへ行ってきたのですが、ことごとく紅葉が薄いのです。まだ早いのかなーと思っていたところ、地元の方が、今年は台風による潮で木々がやられて紅葉しないのでは、ということをおしえてくれました。なるほど、海の近い鎌倉では台風の翌日は車が真っ白になることもあるそうです。紅葉狩りができなかったのは残念ですが、スリランカとかなり雰囲気の違う寺社巡り、天気も良く気持ちがよかったです。

サリーウェディング

旅行に行くと、その土地ならではの体験をしたいと思うものですが、中でも民族衣装を着てみたい!という気持ちになったこと、ありませんか?日本に来る外国人の方々には、京都を着物で歩くプランが人気。また私の実体験ですが、韓国ではハンボを、ハワイではムームーを、そして初めてスリランカに来た旅行ではサリーを着用するなど、民族衣装ではとても楽しい思いをしました。
そうです、スリランカでは、民族衣装のサリーを着てみる、という楽しみ方もあるのです!


スリランカの町には、サリー屋さんはたくさんあります。専門のサリー屋さんでなくても、ちょっとした洋服屋さんにはたいていサリーが置いてありますので、買いたいなーと思った方は、不自由することなく買うことができます。ちなみに昔、スリランカ旅行ではじめてサリーを着たのは、サリー屋さんにて。試着して写真撮影をして、友人とひとしきり盛り上がって、しかし買わずに出てきてしまいました。お店の方も、買わないだろうとわかって着つけてくれていたので、問題なしです。試着して、ぜひともほしい!と思ったら買えばいいのです。


そんなふうにサリー屋さんで体験するのも楽しいのですが、どうせなら、究極的にサリーを楽しみたい!という方へお勧めしたいのは、


サリーウェディングフォト!!


スリランカでは、結婚式の写真をとても重視し、大事にしています。結婚に際しては、どこのお家も記念写真や結婚式のフォトブックをたいそう立派に作っていて、ウェディングフォトがすごく一般的。なので、町の写真館の多くは、ビューティサロンを併設し、そこでヘアメイクとサリーの着つけをしてもらい、その後スタジオでカメラマンさんによる撮影、というプランがたいていあります。サリーは、気に行って買ったものを持ち込んでももちろんよいですが、レンタルもあるので、買う必要はありません。また、じゃらじゃらとたくさんつけるウェディング用の装飾品も、すべてセットでレンタルできます。なので、からだひとつで写真館に行けば、気軽にウェディングサリー体験ができるのです!ヘアメイクにそんなに凝らなければ、1時間半もあれば、準備も撮影もできてしまうという、かなりのお手軽さです。


こんなにお手軽で、しかも楽しそうで、思い出ば仮ではなく写真という現物も残る、この企画。帰国を前にして、体験しないわけにはゆきません。
ということで、やってきました!


Sari Photo1
写真館にて。


ダンブッラの町にある写真スタジオ、「インディカフォトスタジオ」にて撮影しました。場所はクロックタワーのすぐそばなので、その付近で人に聞けばみんな知っていると思います。併設の、ビューティサロンのお姉さんたちも、変わったお客さんが来たと俄然張り切ってくれました。カメラマンさんもしかり。始めは控えめに「ちょっとこっち向いてください」などと小声で言っていたのが、ノッテくると、どんどんオーダーしてきます。「あっち向いたまま視線は僕の指にちょうだい」とか、「ピアスを自然にいじってみて」とか、とても恥ずかしくなってしまいます。が、それがスリランカ式。こちらの方々は、写真のポージングは、恥ずかしいとも何とも思わず、積極的にポーズを決めるのです。それにならって、私もスリランカ式に。その成果が、上の写真でした。


さて、今回は、単にウェディングフォトを撮るだけではありません。
「2年間親しんだシーギリヤロックを背景に、ウェディングサリーで写真を撮る!」というのが目的。
ということで、行ってきました!


Sari Photo2
シーギリヤロックと。


後ろ姿はこうなります。髪型は、これがスリランカサリーせの結婚式のスタンダードな髪型だそう。たっぷりとお花を飾ります。また頭の上に左右ついているのは、太陽と月が1つずつ。とてもかわいかったです。


残念だったのは、シーギリヤの裏手に素晴らしい撮影ポイントがあり、そこから撮る予定だったのですが、最近まで続いた豪雨のためそのポイントが増水して行けなかったこと。なのでちょっぴりシーギリヤが見えるかな、という写真になりましたが、それでも念願達成!


今回、シーギリヤへはスリーウィル(三輪タクシー)で移動しました。途中、気に行ったスポットで泊まって、好きに写真を撮って、帰ってきました。こんなふうに、貸衣装なのに好き勝手に移動してしまえる、固いことを言わないところが、スリランカの素敵なところですねー。


ウェディングサリーでの写真撮影、お勧めです!!



今日は、シーギリヤのとなりに双子のようにたつ山、ピドゥランガラに登ってきました!シーギリヤと比べると未舗装な登り道な分、ハイキング気分で登れます。また山全体が木々に囲まれているので、日差しを遮ってくれて気持ちが良い!シーギリヤからだとピドゥランガラはすごくよく見えるのですが、この山からシーギリヤは、木々の間からうっすら見えるかなー、という具合。お寺もある山なので、ハイキングと観光を合わせて楽しめるなーと思いました。

ゲストハウス協会1周年!

観光地のダンブッラ。土地柄、ゲストハウスの数もバラエティもたくさんあります。
またダンブッラゲストハウスオーナーズアソシエイションという協会もあり、ゲストハウス間で連携をとって、満室時の送客やコミッションの問題(主にスリーウィルドライバーがツーリストを連れてきた場合)にあたったり、お寺への奉仕活動をしたりと、積極的に活動しています。


現在、24のゲストハウスがメンバー。ダンブッラ・シーギリヤ観光協会の一員でもあり、下記の観光協会のウェブサイトから、ゲストハウス情報を見ることができます!
ぜひダンブッラでの宿探しの参考にしてください。(会員である24のゲストハウスすべてが載っていない状況です、また非会員のところも載っていますが、あしからず。。)
http://adstp.sltda.lk/touristInformation.html


さて、そのゲストハウス協会、発足から1年が経ったところ!横の連携がなかった当初と比較すると、現在は月例ミーティングでの意見交換は活発だし、メンバーでイベント等の1つのことをする機会が増えたし、何よりオーナー同士がすごーく仲良くなりました。1年とはいえ、本当に目覚ましい進歩だなぁと思います。


先日、その1周年を記念する会合に出かけてきました。


Dambulla GuesthouseMTG1
左端の男性が、当協会のチェアマン。
ダンブッラ警察署の警官2名もやって来て、訓話的なことを話します。内容は、不審な宿泊客を泊めないように、という話。女性だけの2人連れ(スリランカ人のこと、外国人には当てはまらない)は怪しいので、1泊なら泊めてもよいが、2-3泊の場合は断ること、等。18歳以下の青年は1人で泊めないこと、等などを、事例を出して力説します。話好きなスリランカ人なので、話は大いに逸れ、内戦時代にテロリストが泊まって危うい目にあいかけたゲストハウスの話などにも及びます。もうテロリストは、こんなダンブッラに来ないでしょう。。



Dambulla GuesthouseMTG2
協会オリジナル、おそろいのポロシャツを来て出席。黄色のほかに白もあり、どちらを着てきてもよいという決まり。しかし、いつでも黄色の方が圧倒的に人気。いつもこのような様子になります。


この月例会議も、私の任期である2011年の3月までには、あと1月と2月の2回しか出席できないんです。それを思うとちょっと寂しい。。あと2回で、提案できるところまで提案して、帰国しようと思いました。まー、私がいてもいなくても、このオーナーのおじさんたちは、きっとずっと仲良くやっていくんだろうねー、と思いますが。



明日は大晦日、今年も残り1日。年が明けたら、もうスリランカでの生活も2ヶ月半を残すのみなのです。いろいろと思うところのある新年を迎えることになるんだろうなー。
良いお年を!

ラフティングを体験!

スリランカでウォータースポーツというと、南や東の海岸でのマリンスポーツを思い浮かべますが、山に行けば川があり、そこでいろいろなアトラクションを楽しむことができます。
先日、キトゥルガラという町に行ってきました。ここではラフティングやカヌー、沢遊びなどのアトラクションを催行するショップがたくさんあり、外国人ツーリストの姿もちらほらと見かけ、賑わっていました。中でも人気なのは、ラフティングの様子。私たちの目当ても、ラフティングでした。
(キトゥルガラは、コロンボから車で2時間半くらい北へ、キャンディからですと2時間強くらい南へいったところです。公共のバスでもアクセスできます。)



Rafting river
キトゥルガラを代表するホテル、レストハウスからの川の眺めは絶景!
この川を下ってゆくのです



Rafting member
今回は女性のみ8人で!
こんな探検隊にようなルックスだって、8人集まればぜんぜんへっちゃらです
後ろのテンガロンハットの男性は、ショップオーナーさん
あごひげをみつあみに結っているファンキーな人で、スリランカ人とは思えない様子でした



まずは、川へ!
ボートを積んだジープに乗って川へ移動し、現地でインストラクターさんから、「オールはこうやって持つんだよ」、「僕が右側の人こいで!といったらボート右側の人がこぐんだよ」と、文字通り2言3言だけの簡素な説明を受け、あっとゆうまにボートへ乗ることになりました。
ヘルメットまで装着し、危険そうなスポーツなのに、これだけで本当にいいのか、と不安に思ううちに川に出ます。



いざ、ラフティング始まり!
インストラクターさんの陽気なかけごえに合わせて、オールで漕ぎます。でも漕ぎ方も初心者のあやしいものなので、きっとボートが進んでいるのは2人のインストラクターさんのおかげなんだろうなーと思って漕いでいました。
途中、急流がちょこちょこあって、思わず叫んでしまうくらいの落差です。落ちているときは、かなりスリリング!私はジェットコースターなど大嫌いなのですが、少しだけしか落ちない、とわかっている安心感があって、とても楽しめました。
その急流をいくつかこえると、ゆるやかな流れの場所になり、そこでボートから降りて、泳いだり水遊びをします。その後、また少しボートで下って、終了―。約1時間半くらいの川下りでした。



さて、やってみての感想。
急流では、その都度川に落ちるかも、という場面もありましたが、今回はだれも落ちずにたどり着きました。
なんだか、体験した人たちからの前評判では、ずいぶん川に落ちる、という話を聞いていたので、ちょっと拍子抜けというところでした。しかも中には、川に落ちて抜け出せず、「本当にここで死ぬかと思った」という人もいたのです。川から上がったときには岩に体をぶつけすぎて、あざだらけだったそう。うーん、その人が低スぺックを疑うべきか、今回は川が穏やかだったのか。でも、川には落ちなくなくても、じゅうぶん楽しめましたので、とても満足です。


私たちが行った時には、ちょうど数日雨が降っていなかったため、川の水が少なかったそう。でも今の時期は、程よく雨が降るので、ラフティングによいシーズンだということでした。
コロンボから日帰りも余裕でできますので、ぜひお試しください!



さて、余談ですが、先日ご紹介したマータレーのノリタケに、はるばる南に住む友人たちがお買いものに来てくれました!彼女たちも、余りの料金に大興奮。つい先日行ったばかりの私も、ついつい買い足しをしてしまいました。まだ来たことのない方々、ぜひ一緒にノリタケツアーしましょう!

Rafting Noritake
お店の前で、記念写真



今週末は、ポヤのために3連休。このお休みを利用して、どこに行くと思いますかー?
なんと、アマンウェッラ!!憧れのアマンリゾートに自費で泊まる日が来るとは!!!(とはいっても、スリランカのアマンは、世界のなかでももともとの宿泊料金がお安いのですが。)
同期6人での女子会です。もう、本当に楽しみ。ここ最近で最も楽しみなことです。また、アマンレポートをしようと思います!

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