スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

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トリンコマリー トリップ!続編

トリンコマリー・トリップの続きです。前回は、日本人旅行者のバイブル「地○の歩き方」にも紹介されない、トリンコの観光地を中心に紹介しました。今日は、旅のメインのダイビングについて、そしてホテルなどをご紹介します。
(ちなみに、日本のバイブルは「地○の歩き方ですが」、オーストラリアが出版元の世界中の旅行者のバイブル「ロンリープラネット」英語版には、トリンコの観光情報がバッチリ載っていました。3ページ半にもわたる情報には、詳細な地図のほかにレストランやゲストハウス、銀行の情報までが!さすが、と関心しましたが、日本版も負けていてほしくありません。東部も北部も今が載せどきですよー。)


まずはダイビングについて。トリンコマリーはサンゴ礁が手つかずで残っていることで有名。南西海岸でもダイビングは楽しめるのですが、サンゴ礁はほぼ死んでいて、色とりどりの魚は見応えあるものの、ちょっとがっかりすることと思います。なので、前評判の高いトリンコでのダイビングは、メンバー全員期待でいっぱいで臨みました。


トリンコマリー お勧めダイビングショップ・・・・・・・・・・・・・
「Poseidon Diving School」
Addres:No.4 Irrakkakandi, Nilaveli, Trincomalee
Tel:0717069442

ヒッカドゥワが本拠地で、機材もサービスもインストラクターさんたちも、安心してお勧めできます!
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Trinco diving
ダイビングショップ外観
到着してこの小屋が目に入ったときは、まさかこれがショップとは思えませんでした。だって、どうみても小屋です。不安になったものの、小屋の中からは、そことは不似合いなほどきちんとメンテナンスされた機材が出てきて、一安心。



Trinco divingboat
ポイントへはボートです
ショップの前の川が海へとつながっているので、ちょっとしたリバークルーズも楽しめます



さて、今回初めてトリンコで潜っての感想は、サンゴ礁が本当にきれいということ。潜ったメンバーで一致した意見は、「透明度は予想以上に低い 魚は思ったほどいない バラエティもそれほど多くない サンゴ礁がきれいなことに尽きる」という感じでした。前3つの感想を補っても余りある、サンゴ礁の美しさでした。




次は、ホテルについて。トリンコマリーは、スリランカ人に人気のリゾートで、慢性的な客室不足。今回も、1泊目は予約がとれずにゲストハウスに宿泊。2泊目に、このリゾートホテルに移動しました。

トリンコマリー お勧めホテル・・・・・・・・・・・・
「Chaaya Blue Trincomalee」

スリランカを代表するホテルチェーン、ジョンキールズホテルグループ
ニラベリビーチの大型ホテルでは、一番雰囲気が良く、食事がおいしく、清潔。
とてもお勧めです!
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Trinco hotel Trinco hotel2
スタンダードの客室 ブルーが基調で清潔/感じのよいプール



さて、トリンコマリーといえば、ムスリムの町。文化が違えば食事も異なり、シンハラ人のコミュニティに住む私たちにとっては、新鮮なものもありました。


Trinco roti Trinco donuts
ロティ、奥のカレーは牛カレー!ムスリムならでは!/見たことのないドーナツ


Trinco yatai
木です
これを、皮をむしってかじって食べるのだそうです。これはスリランカどこでもあるらしいのですが、私は初挑戦でした。どうせ木だし、と思ったら、香ばしいナッツの風味がくせになる味。気付くと何本も食べられました。




最後に、ドライブ中の東部の乾燥地帯らしい光景。

Trinco road


初めてのトリンコマリーで思ったことは、この小さなスリランカにも、多様な地域があるなー、ということ。新鮮な気持ちで、「新しいところを旅行した!」という気分になりました。コロンボからはかなりの長距離移動になりますが、開発途中のこの地域、ぜひ大型リゾート地になる前の、今の姿を見てみてください。



明日はコロンボで、スリランカ日本人会の盆踊り大会が催されます。日本の夏祭りのように、食べ物の屋台や金魚すくいなどの出店がたつという、うきうきする行事なのです。去年は、焼き鳥と生ビールに興奮しっぱなしでしたが、今年は落ち着いて臨もうと思います。

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バンコクの思い出

大変にご無沙汰しています。
気付けば、前回の更新から早1ヶ月・・・。前回バンコクへ行ったことを書きましたが、その後が怒涛のイベント尽くしだったのです。1か月間のイベントラッシュは、帰国当日、クルネーガラという町のジャパン・デイというイベントのお手伝いに始まり、両親来訪という極めつけのイベントで、3月12日に幕を閉じました。

両親が、この自然いっぱいでスロータイムの国、スリランカへ。
どんな友人が遊びに来るよりもスペシャル・ケアが必要であることは容易に想像できるだけに、事前準備がまず大変。そしてツアー中もいろいろ大変、、、と思っていましたが、結局一緒になって楽しんでいるうちに、12日間の滞在はあっとゆう間に過ぎていきました。



さて、今日は、写真を見返すだけでもその都会ぶり(スリランカとの比較です)に興奮する、バンコク旅行についてです。タイ古式マッサージ取得にほとんどの時間を割いたわけですが、クラスが終わった19時以降とオフの日には、とにかく出歩いて食べ歩いて、と遊んできました。それでは、バンコクでの楽しかった過ごし方(途上国からバンコクへ行った場合に限る)、ベスト3をカウントアップで紹介したいと思います。


楽しかったこと、1番!

「日本食」

コロンボに4件ある(チェーンもあるので店舗数は6、コロンボ郊外にも1件あるので、実際は合計7店舗)日本食料理店ですが、首都に数えるほどしかないということ、信じられないですよね!?しかもホテル内のお店などは、味はまぁまぁという感じなのですがそれでもお刺身などは食べられるネタも限られていますし、寂しい限りの日本食事情なのです。その点、バンコクは通りを歩けば日本食屋さんに出会える!!すべての夕食と昼食は、日本食を食べて過ごしました。

BKK unagi1
まさかのうなぎ!!!

BKK unagi2
美しい盛り付けにも大興奮です


BKK wasyoku4   BKK wasyoku3
初日はもつ鍋、博多の有名店がバンコクに/なんと大戸屋までも!!

BKK wasyoku2   BKK wasyoku1
お刺身に、、、、そして念願のいくら!食べたかったものナンバー1はいくらだったのです!

BKK tahifood2   BKK thaifood1  
タイフードももちろん食べました、マンゴータンゴのデザート/屋台ご飯


見てるだけでお腹いっぱいになりそう写真だらけですみませんが、まだまだ私のカメラにはたくさんの日本食が収まっています。お見せできず残念ですが、和食食への興奮度合いが伝われば幸いです。




楽しかったこと、2番!

「ショッピング」

高級デパートからチーププライスが嬉しいマーケット、そしてオーナーさんこだわりのおしゃれな雑貨店など、とにかくショッピング天国でした!特にウィークエンドマーケットとナイトマーケットの2つのマーケットを歩きまわり、ざくざく掘り出してきました。

BKK chiko
日本人にはとても有名、chikoさんの店内、ディスプレイの美しさにため息です


BKK market1
ウィークデイマーケットにて、何気ないお店がおしゃれです


BKK shop
Beauty Buffetというキュートなお店、ここは韓国系の化粧品のお店




楽しかったこと、3番!

「ナイトライフ」

特に夜に出歩くということは、スリランカではコロンボで少しできるだけで、できるといっても本当に限られた遊びです。バンコクでは東京のように、多様性においてはそれ以上の、たくさんの過ごし方がありました。

BKK night1
ナイトクラブにて、お立ち台に白クマ?が登場


BKK show
ニューハーフショーの定番、カリプソにて。
大御所のマンボーが少し不便な場所に移動してしまったので、こちらへ。あまりのお姉様たちの美しさに、女性3人旅の私たちは、「女に生まれたからには綺麗を心がけなきゃ罰が当たるね・・・」と反省。

BKK skaybar
スカイバーでの最後の夜
私たちの泊まっていたホテルのビルの最上階にレストランコンプレックスがあり、その屋外部分がこのバー。
ベッドに寝転びながら夜景が見られるつくりでとっても素敵でした。


とにかく感動の連続のバンコク旅行でした!
実はタイへは10回以上行ったことがあったのですが、今回はスリランカからの渡航ということで、新鮮さが倍増。次はマッサージの足つぼコースの取得と合わせて、バンコク旅行を計画したいと思っています。



忙しさについ時間を大事にできないのが最近の反省点。実はスリランカでの活動を始めて、もうすぐ1年なのです。自分でも驚いてしまいますが、残りの任期は1年。初心に戻ろうと誓ったが先日のこと、このままあと1年突き進むべし!!

タイ古式マッサージ師に!

海外旅行へ行ってきました。
スリランカへ来て初の海外旅行、行き先はタイのバンコク。

目的は、「タイ古式マッサージ習得の旅」です。
タイに伝わるタイ古式マッサージを習得すべく、ワット・ポーという由緒あるお寺の分校へ通うことにしました。


コース概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
履修時間:30時間
履修科目:全身マッサージ 初級コース
目標:1.5時間の全身マッサージができるようになること
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スリランカの同期と3名で講習。私たちは短い滞在時間で取得すべく、1日に9時間の講習を受ける日が2日間、6時間の講習を受ける日が2日間、なんと合計4日間という超スピードコースで取得してきました。



Watpo1.jpg
タイ古式マッサージの特徴は、アクロバティックさ。
こんな格好で足で押したりと、慣れるまではこちらが疲れてしまいます。



コースは様々な種類があります。私たちの取得した初級コースの後は、上級コース。
また足マッサージに特化したコースや、おもしろいところではベビーマッサージコースというものも!
私たちの講習中にも、受講している方がいらっしゃいました。


Watpo2.jpg
タイ人の講師の先生とベビーちゃん



今回のマッサージコースで悩まされたのが「揉み返し」。講習受講者は、かわるがわるマッサージする側とされる側とになるわけですが、マッサージをされるとは、つまり練習台。はじめはマッサージしてもらえてうれしいな、という気軽な気分で横になっているわけですが、だんだんと気づいてくるのです。初心者による全力でのマッサージは地獄であると。つぼに入っていないと気持ちよくないし、むしろ骨の上をゴリっと押されると悲鳴が漏れます。また、タイ古式マッサージは、そのアクロバティックさが特徴。うつ伏せになったところを、マッサージ師が膝立ちで乗っかるという、ふつうでは考えられないマッサージ方法も登場します。それを初心者がやるなど、痛くないわけがない。
とにかく痛い場面では耐えるのみなのですが、本当につらいのは翌日でした。起きた瞬間に体の異変に気付くのですが、そのだるさと痛さは尋常ではなく、例えるなら軽度の打撲が全身に点在している感じです。
ちなみに、講習者の中に1名、練習台になるのをみんなに恐れられている人物がいました。バンコク在住の日本人女性だったのですが、この方の練習台の後は軽度ではなく、重度の打撲になった気分。。。まったくつぼから外れた場所を、だれよりも力いっぱい押すのです。マッサージにもセンスというものがあるのだと実感したのでした。



講習最終日には試験もあります!1時間半分のマッサージの順番とつぼを全部覚えるのは、なかなか大変。
でも、無事全員、終了証書を手に入れましたーーー!


Watpo shosho
タイ語の修了証書
と、講習終了後のオフ日にショッピングした戦利品、ワンピースも戦利品
スリランカから行くバンコクは買い物天国でした

Wat po zakka  Wat po zakka2  
タイ雑貨の繊細さに感動!見てください、この繊細なパールのピアス!!
スリランカ雑貨の素朴さもいいのですが。。


マッサージのことばかり書きましたが、上記雑貨ショッピングのように、バンコクライフも相当にエンジョイしてきました!
というのも、スリランカと、特にダンブッラと比べると、バンコクはまるで未来都市。林立するデパートやモノレール、おしゃれなカフェやおしゃれなバンコクっ子を目にし、もうはしゃぐしかなかった今回の旅なのでした。
次回、詳細をお伝えしたいと思います。



バンコクへ出発する際、家のババァ(赤ちゃん、2歳半)が、半泣きで「飛行機でお出かけしちゃだめーー!」とのこと。大家さんのお兄さんが出稼ぎでクウェートへ行きしばらく帰ってこないので、飛行機=すごく遠いところへ行く、ということはわかるよう。「飛行機じゃなくて電車でお出かけしてきていいから」とのことでした。泣かせますねー。

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