スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

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旅行とおやつの関係

象さんシーギリヤのことを書きたい、と思い続けており、今日こそシーギリヤだ!と思っていたのですが、シーギリヤにオフィスの人たちと行った際に驚いたことがあったので、今日はやっぱりその一件とその一件で学んだことをご紹介することにします。


・当日の朝、待ち合わせ場所に誰も来ず、メンバー6人がそろったのは1時間半後だったこと。
・それだけ出発が遅れたにも関わらず、集合後は買出しに精を出しさらに出発が遅れたこと。
・同僚の女性たちの体力が予想以上に低く、往復1時間半あれば十分な道のりを3時間以上かけたこと。
・それだけゆっくり登ったにも関わらず、みな帰路は疲れ果てた上に足が笑っていたこと。
など、印象的な事柄は数多いのですが、飛びぬけて印象的だったことは以下です。


シーギリヤロックの入口から歩みを進めて10分足らず。
そのほんのちょっとの道のりの間に、なんと「休憩しよう」という話に方向が進んでいます。
確かに日差しは強いし汗もかいてきた、でもまだ出発したばかりなので、はじめはジョークの一種かと思っていました(スリランカ人のジョークはわかりにくい、あるいは最後までわからない)が、本気だったようで、10分後に休憩を取りました。

最初の休憩で、メンバー6人で食べた物
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・バナナ 大2房(1人当たり3~4本) 
・ビスケット 大1パック
・食パン 2斤
・アイスキャンディー 各1本
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

SIgiriya officer snacks
1回目の休憩でおやつを食べる様子


その後も、ことあるごとに小休憩を挟みます。
頂上に着くまでに食べた物
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・バナナ(さっきの残り) 各1本
・ごまのお団子状のお菓子 たくさん
・米粉のお団子状のお菓子 たくさん
・マンゴー 各1個
・アイスキャンディー 各1本
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確実に、歩みを進める時間より、休んでいる時間のほうが長かったです。

Sigiriya office atop
おやつを食べてご満悦なムディタさん。

Sigiriya udhitams
ちなみに寝てるのではなく、「死んだフリ」だそう。一同大ウケでした。
やはりわかりにくい。。



象さんこの件から学んだこと
スリランカ人は旅行やちょっとした外出は、おやつ無しにはできないのだ、ということ。
この旅行と食べ物の相関関係は口コミで聞き及んでいましたが、これですっきり理解できました。


Sigiriya top all
時間はかかっても無事登頂。同僚の女性陣。
何だか日差しのせいで顔が険しいのですが、、本当はみんな美人です。スリランカ女性は美人ですよー!

あひる先日も登ってきたのですが、最近は雨期のため天気と相談して登らなければいけません。雨が降り出した時に、ふもとからロック頂上を眺めると、豆粒大のひとたちがそわそわと移動し始める様子が、楽しく観察できます。そんな中、雨に打たれつつもそわそわせず楽しんでいる様子の人たちは、大抵スリランカ人だったりします。ランカ人、強し。

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