スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

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最近のババアのこと

ほんのちょっと前まで、私の部屋で食べ散らかしたり、おもらししたり、水遊びしたり、わんぱくの限りを尽くしていたババア(=シンハラ語で赤ちゃん)。そのババアが、一緒に過ごしたこの1年の間に、目を見張るような成長をしていて驚きます。おもらしは、庭ではするけれど、もう部屋ではしません。いたずらも、見つかって悪いとわかると、すまなさそうに謝ります。何か欲しいものがあれば、たいていの場合は「ちょうだい」、と手に取る前に許可を求められるようになりました。もう勝手に私のバナナをむしゃむしゃする現場を取り押さえることはありません。


ほんとうに、すごい進歩!子どもの成長を見るのっておもしろいなーと実感しています。他人のスリランカ人の子どもがこんなにおもしろくてカワイイと思えるとは、生活を始めた当初はまったく思い至りもしませんでしたが。。


最近のババア 
ちょっとした木には登れるようになりました!前は駆け足もうまくできなかったのに!
Baby2 tree


でもかなりのマザコン(スリランカ人男性は全員そうですが・・)
Baby2 akka




成長もするはず、出会ったとき2歳に満たなかったババアですが、つい先日3歳の誕生日を迎えたのです。
子どもの誕生日は、一家、というより、親戚一同・近隣住民の大きなイベントです。スリランカでは人生の節目で日常的に行う星占いにより、縁起の良い時間を占い、その時間に誕生日パーティ(この場合はケーキカット)を始めます。


バースデイケーキ 見た目は良いが、ものすごおく甘い
Baby2 cake



ケーキカット!!              おじいちゃんに、「あーん」してあげるところ
Baby2 cakecut Baby2 kawanawa2



従姉妹たちにも、「あーん」してまわります
Baby2 kawanawa2


スリランカでは、誕生日の本人がケーキを切り分け、その場にいる全員にケーキを一口ずつ食べさせていく習慣があります。大人が食べさせてくれる場合はいいのですが、小さな子どもにケーキを食べさせてもらうのは大変。。握りつぶしたケーキが落ちる前にかろうじて口で受け止める、という参事になります。でも列席者はおかまいなしに、笑顔で食べます。私も笑顔で食べました。
ちなみに、バースデイケーキはお祝いする人が用意してくれるのが日本ですが、こちらでは誕生日の本人が自分で買ってくるシステム。職場で大勢に配る場合などは、大量のケーキを持参して出勤することになるのです。

でもプレゼントをもらえうのは万国共通のよう。私は、スパイダーマンの絵がついたサンダルをプレゼントしました。スパイダーマンがそれと認識されずに悲しかったのですが、少し大きめのサイズを買ったサンダル、早く履けるようになってもっともっと上手に走り回る姿が楽しみです!また成長をご紹介したいと思います。


明日から、ウェサックという大きなポーヤ(満月の祝日)に絡んで、4連休のスリランカ!昨年はウェサックにどっぷり浸かって過ごしましたが、今年はデニヤーヤ(先輩隊員さんがいます)&シンハラージャ国立公園(スリランカ唯一の世界自然遺産)に行ってきます。連日の豪雨で、無事にシンハラージャを探検できるのかが不安ですが。。

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