スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

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有名ブランド食器を買う

スリランカでショッピングというと、どうしてもコロンボのショップになりがち。確かにおしゃれなお店が集まるのはコロンボなのですが、ダンブッラ近郊に、ここだからこそ、日本が誇るある有名ブランド品が、ものすごく安く買えるスポットがあります。今週末、思い立ってショッピングに行ってきましたので、ご紹介します。


そのブランド品とは、ノリタケの食器。
高級陶磁器で有名なノリタケ、日本のみならず、世界でも人気がありますが、それがスリランカとなかなか結びつかないことと思います。実はスリランカでは、陶磁器に適した粘度などがとれることから、陶磁器が盛んに作られています。
そしてノリタケの工場が、ダンブッラ近郊にあるのです。
工場があれば、隣接されるのは・・・・、ファクトリーアウトレット!



「ノリタケ ファクトリー アウトレット:Noritake Factory Outlet」
アクセス:ダンブッラからキャンディ方面行きのバスに乗車
      マータレーの町を過ぎて5,6分後、左手に大きな看板が見えてきます
      その看板を通り過ぎて約1kmの交差右手に、また看板が見えたら、そこでバス下車
      看板の矢印の通り、右手の小道を歩いて約1km、左手に見えてきます
アドレス:Warakamura, Matale
Tel: 94-66-224432 / 2244127 / 30



Noritake gaikan
アウトレットショップ外観
ここまで歩いてきた小道は、この先にノリタケのショップがあるなんて、とても思えない田舎道 
突然、きれいなショップがでてくるコントラストが不思議です



店内は、正規品とアウトレット品との両方が販売されています。
正規品でも、日本の半額程度の値札がついていたように思いますが、さらにアウトレット品は、信じられない価格で購入できます。
実際、はじめて行った時には、まず店内の光景が信じられませんでした。



Noritake tennai1
アウトレット品が並ぶスペース



スーパーの陶器市を思わせるこのディスプレイ方法にまず驚きます。(ちなみに、お店を入ってすぐの正規品のコーナーは、ショールームのように美しいです。全部陶器市なわけではありませんので。。)そして価格を見てさらに驚きます。例えば、今回購入したものの一例。(日本価格はきちんと調べてません、目安です、すみません。。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・カップ&ソーサーのペア(ポートショアという、小さなフルーツ模様がかわいい、おそらく目にすることの多いものです)
   ・・・1,104ルピー≒900円 日本では5,000円くらい?
・コーヒーカップのペア(ハミングブルーという水色がきれいなカップ)
   ・・・374ルピー≒300円 日本では5,000円くらい?
・スクエアプレート(京香旬菜という、お野菜が書かれた和風のお皿)
   ・・・204ルピー≒170円 日本では2,000円くらい?
・サラダディッシュ(とはいってもディナーディッシュとして使います)
   ・・・342ルピー =約300円 日本では2,000くらい?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



この価格を見ると、ちょっと重くても、買って日本へ持ち帰らねば、と思いますよね!
私も、やはり持ち帰らねば!と思ってしまい、上記以外にもいろいろと購入しました。日本への帰国まで、大事に眠らせておきます。



Noritake boxes
こんなふうにきちんと梱包してくれるので、日本へ持ち帰るのも安心です。
ぜひダンブッラからキャンディへ行く途中には、ノリタケのアウトレットに寄ってみてください!




インドから帰ってもうすぐ2週間がたってしまいます。ブログに書きたいなーと思いつつ、なんだかうだうだしていたら今になってしまいましたが、気が向いたときに、観光情報を書きたいと思っています。南インドは、町の中はヒンディーではなくタミル語ばかりが目につき、なんだかスリランカの町の風景に似ているなーと思いました。アジャンタ、エローラも噂に違わぬよいところで、仏教遺跡好きにはたまらないと思います、。貴重さとしてはアジャンタのようですが、私はエローラの方が好きだなーと思いました。

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