スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

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ラフティングを体験!

スリランカでウォータースポーツというと、南や東の海岸でのマリンスポーツを思い浮かべますが、山に行けば川があり、そこでいろいろなアトラクションを楽しむことができます。
先日、キトゥルガラという町に行ってきました。ここではラフティングやカヌー、沢遊びなどのアトラクションを催行するショップがたくさんあり、外国人ツーリストの姿もちらほらと見かけ、賑わっていました。中でも人気なのは、ラフティングの様子。私たちの目当ても、ラフティングでした。
(キトゥルガラは、コロンボから車で2時間半くらい北へ、キャンディからですと2時間強くらい南へいったところです。公共のバスでもアクセスできます。)



Rafting river
キトゥルガラを代表するホテル、レストハウスからの川の眺めは絶景!
この川を下ってゆくのです



Rafting member
今回は女性のみ8人で!
こんな探検隊にようなルックスだって、8人集まればぜんぜんへっちゃらです
後ろのテンガロンハットの男性は、ショップオーナーさん
あごひげをみつあみに結っているファンキーな人で、スリランカ人とは思えない様子でした



まずは、川へ!
ボートを積んだジープに乗って川へ移動し、現地でインストラクターさんから、「オールはこうやって持つんだよ」、「僕が右側の人こいで!といったらボート右側の人がこぐんだよ」と、文字通り2言3言だけの簡素な説明を受け、あっとゆうまにボートへ乗ることになりました。
ヘルメットまで装着し、危険そうなスポーツなのに、これだけで本当にいいのか、と不安に思ううちに川に出ます。



いざ、ラフティング始まり!
インストラクターさんの陽気なかけごえに合わせて、オールで漕ぎます。でも漕ぎ方も初心者のあやしいものなので、きっとボートが進んでいるのは2人のインストラクターさんのおかげなんだろうなーと思って漕いでいました。
途中、急流がちょこちょこあって、思わず叫んでしまうくらいの落差です。落ちているときは、かなりスリリング!私はジェットコースターなど大嫌いなのですが、少しだけしか落ちない、とわかっている安心感があって、とても楽しめました。
その急流をいくつかこえると、ゆるやかな流れの場所になり、そこでボートから降りて、泳いだり水遊びをします。その後、また少しボートで下って、終了―。約1時間半くらいの川下りでした。



さて、やってみての感想。
急流では、その都度川に落ちるかも、という場面もありましたが、今回はだれも落ちずにたどり着きました。
なんだか、体験した人たちからの前評判では、ずいぶん川に落ちる、という話を聞いていたので、ちょっと拍子抜けというところでした。しかも中には、川に落ちて抜け出せず、「本当にここで死ぬかと思った」という人もいたのです。川から上がったときには岩に体をぶつけすぎて、あざだらけだったそう。うーん、その人が低スぺックを疑うべきか、今回は川が穏やかだったのか。でも、川には落ちなくなくても、じゅうぶん楽しめましたので、とても満足です。


私たちが行った時には、ちょうど数日雨が降っていなかったため、川の水が少なかったそう。でも今の時期は、程よく雨が降るので、ラフティングによいシーズンだということでした。
コロンボから日帰りも余裕でできますので、ぜひお試しください!



さて、余談ですが、先日ご紹介したマータレーのノリタケに、はるばる南に住む友人たちがお買いものに来てくれました!彼女たちも、余りの料金に大興奮。つい先日行ったばかりの私も、ついつい買い足しをしてしまいました。まだ来たことのない方々、ぜひ一緒にノリタケツアーしましょう!

Rafting Noritake
お店の前で、記念写真



今週末は、ポヤのために3連休。このお休みを利用して、どこに行くと思いますかー?
なんと、アマンウェッラ!!憧れのアマンリゾートに自費で泊まる日が来るとは!!!(とはいっても、スリランカのアマンは、世界のなかでももともとの宿泊料金がお安いのですが。)
同期6人での女子会です。もう、本当に楽しみ。ここ最近で最も楽しみなことです。また、アマンレポートをしようと思います!

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