スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

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年越し in スリーパーダ 番外編

象さん新年早々、立て続けに旅行の予定や活動でのイベントが入り、1年の始まりをちょっと幸せな気持ちで過ごしています。書きたいことが一杯のこの頃です。

しかし、話はスリーパーダに戻ります。新年をスリーパーダで迎え、素晴らしい景色と道中の楽しさに満足して帰ってきたわけですが、どうも気になることがあったため、楽しい旅行記を後回しにしてでも以下2点書くことにします。


象さん番外編1.スリーパーダのお土産屋さん

スリランカのお土産は、特徴として、ちょっとさえなくて場違いなものが多いのは納得の上ではあります。それでも、国内随一の聖地なので、それなりに、家に持って帰って家族にあげたくなるものや、友人にどこに行ってきたか言わずともそれとわかる品物があるのではと、ちょっとは期待していました。しかし淡い期待は到着早々にきれいに流れていきました。


Sri pada hakuru
車をパーキングに停めて、さあ歩き始めるぞ!という参道前にて

お菓子ばかりを売るお店が、ひたすらに続きます。
お菓子やさんばかりでは、競合相手が多くて商売にならないのでは、と思うのですが。。



Sri pada hat
やっと見つけたお菓子じゃないお店、ここでは帽子をひたすら売ります

スリランカ航空の帽子(もちろん無許可でしょうね)
でもちょっとキッチュでカワイイ気がして購入。かぶると、どこかのスーパーで何かのキャンペーンガールでもしているような怪しげな雰囲気。



Sri pada nuigurumu  Sri pada hanashop
なぜかぬいぐるみを売るお店、20件はありました / 造花を売るお店、15件はありました


(ちなみに頂上のお寺にこの造花は献花しないので、購入目的は家に持ち帰ること しかし聖地まで来て花を買うのかが疑問 実際、手に持っている人は見かけませんでした)


こんな状況でも、何かしら買って帰りたいのが、お土産好きの日本人の心情。何とか手に入れたのは、ピリットヌールという、腕に巻く紐で、仏教版プロミスリングのようなもの。やっぱり、聖地やお寺では、お守り的なもの、というように、その地をイメージしやすいものを前面に出して売っていくのが、観光地としては正しいあり方でしょう。
しかし観光地としてより、巡礼の地としての要素が濃いスリーパーダでは、そうならなかったのも自然。むしろ観光客の目を意識したケバケバしたところになってしまうのも、さみしいですよね。なので、このままでよいのだろうな、と納得したのでした。





象さん番外編2.2010年の初夢

Sri pada syukyoka
スリーパーダの頂上で、謎の装束に身を包み、合掌しながら日の出を待つヨーロピアン

しかも柵の上、ちょっと高みに座って、なんだかただものではない(またはすごおく胡散臭い)雰囲気


あまりに気になり、たくさん写真撮影
見ればみるほど気になる存在
Sri pada syukyoka2 
 
この後、写真左に映っているスリランカのお坊さんに絡んでいました。
その後、ほかのヨーロッパからのツーリストのカップルに絡んで、何やら一生懸命説明していました。


あまりに気になっていたのでしょう、私の初夢には、彼が登場・・・。
詳細を覚えていないのが口惜しいのですが、ざっとした内容は、「新興宗教を広めにスリランカに来た彼が、仏僧と私に教えを説く」というもの。何かの啓示だったらどうしようかと不安になる初夢でしたが、めったに見ないであろうこのような初夢、縁起がよいということにしました。


あひるスリーパーダは景色も参道も楽しく登れますので、日程に予定があれば、スリランカ旅行の際には1日組み込んでみてください!
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コメント


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数あるおみやげやもののなかで衝撃的だったのが、ライオンの像。表情が表現のしようがないみにくさで、スリランカ人はあれに美を感じるのかとても不思議でしたね。

ETSU | URL | 2010-01-25 (Mon) 17:17 [編集 ]


Re: タイトルなし

v-524ETSさん
ライオン!あまりの表情に、写真撮影をし忘れていたようです。
あれを売って稼ぐぞー!と思っている感覚、共有できないですよね。。

anri | URL | 2010-01-27 (Wed) 06:43 [編集 ]


 

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