スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トリンコマリ― トリップ!

トリンコマリーに行ってきました!

かつての内戦地だったことから、私用での渡航ができなかった地域だったのですが、6月から晴れて解禁となったのです。制限が解けると、すぐにでも行きたくなるの心情。早速ポーヤ(満月の仏教行事)の3連休を使って行ってきました。


トリンコマリーとは?

・コロンボから約260km
・スリランカの東海岸に位置する港町
・2006年のスマトラ沖地震による津波被害地域、現在も復興途中
・2009年に終結した内戦の紛争地
・タミル人の人口比が高い(シンハラ:ムスリム:タミル:=1:1:1 と言われる 珍しい!)

そしてなにより、
・美しい手つかずのビーチで有名
・ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツ、ホエールウォッチングなどのアクティビティが楽しめる




こんなところです。
広いスリランカの中でも、個性的な地域と言ってよいと思います。
また、トリンコマリーへのトリップと言うと、外国人の私たちにはもちろんのことですが、東北部以外に住むスリランカ人(特にシンハラ人)にとっても特別なもののようで、行ってきた知人たちはそのことを嬉しそうに話します。安全になったトリンコに行きたいという気持ちは強いみたいです。



今回のツアールート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旅の目的は、ダイビングです!
南西海岸のシーズンが終わると、4月~11月は東海岸のシーズン!

Day1:コロンボ出発(ダンブッラ経由)====カンタレー湖で休憩==
トリンコマリー到着 Nirabeli Beach Resortで夕食
Day2:ダイビング・Pigeon Island上陸==トリンコマリー観光
(Kinniya Hotwells、Swami Rock、Koneswaram Pilgrimage,Fort Frederick)
Day3:リゾートホテルステイ(Chaaya Blue Trincomalee)==ダンブッラへ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本語での観光情報が非常に手に入りにくいトリンコマリー。旅人のバイブル、「地○の歩き方」にも情報は乏しいです。(ちなみにこのバイブル、個人的にとっても大好きで、ほとんど雑誌感覚で読んでいます。できるなら全国・地域分を所有したいくらい。いつかしようと思います。)

以下、今回訪れた主だった観光地をご紹介します。



●Kinniya Hotwells
温泉です。スリランカにいくつかある温泉ですが、日本とはかなりタイプが異なり、湧き出る水をバケツでじゃばじゃばと浴びるのです。
トリンコマリーの町からも近いので、ぜひ体験してみてください。

Trinco hotwells
連休ということもあり、大賑わい
この混沌ぶりにおじけ、足だけザバッと水をかけて退散してきました

Trinco hotwells3  Trinco hotwells2  
女性も布を巻いてじゃぶじゃぶと浴びます/果敢に挑むD隊員



●Swami Rock(Lover`s Leap)
ヨーロッパ人との悲恋のため、崖から身を投げた乙女の伝説がある岩。

Trinco swamirock
日没の時間に訪れると、こんな景色が見られます



●Koneswaram Pilgrimage
Swami Rockに建つヒンドゥー寺院。また、子宝に効くということで参拝者が多いです。
きちんとルールを守れば(肌を露出しない、くつを脱ぐ)、中に入ることができます。

Trinco hindutemple
寺院全景


●Fort Frederick
ポルトガル時代の要塞跡。町からSwami Rockに行く際に通ります。ゴールのような要塞を思い描くと、ちょっとがっかり。。あまりにがっかりして、ちゃんとした写真を撮影し忘れていました。



●Nilaveli Beach
一番の目的は、やはり美しいビーチでしょう!
このビーチ沿いに、リゾートホテルが並びます。(並ぶといっても、大きなホテルは現状3件・・。慢性的な客室不足です。)

Trinco beach
まさに手つかずのビーチ、本当に何もありません

Trinco beach2
ホテル Chaaya Blue の前、まるでプライベートビーチ


●Pigeon Island
Nilaveli Beachから小舟で約15分のところに浮かぶ、鳩のかたちであるという無人島。ホテルでのチャーターは、一艘の正規料金が2,500ルピーでした。
行ってみて驚くのは、Pigeonという愛らしい名前から想像できない混沌ぶり。浅瀬に浸かり座り込むスリランカの人々であふれていました。

Trinco pigeonisland
まるで温泉のように浸かります



最後に、トリンコマリーではないのですが、景色が美しく大変お勧めなので、ご紹介します。
●Kantale lake
トリンコマリーからコロンボ方面へ40kmくらいに位置する湖。コロンボからの行き来には必ず通るので、立ち寄ってみてください。

Trinco kntaley
夕日が眩しい湖


以上、観光地のご紹介でした。次は、今回のトリップのメインである、ダイビングのこと、そしてリゾートホテルのことなどをご紹介したいと思います!



今日、これから6カ月間一緒に活動をする、ハンディクラフトの短期隊員さんがダンブッラにやってきました。これからが楽しみです!
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

行けば良かった。

HITORI | URL | 2010-07-02 (Fri) 22:49 [編集 ]


いいっすね

行きたかった。

ETSU | URL | 2010-07-03 (Sat) 05:58 [編集 ]


Re: タイトルなし

v-524HITORIさん
来ればよかったのに!
付き合い悪いんだから、、もう誘いませんよー。

anri | URL | 2010-07-06 (Tue) 22:08 [編集 ]


Re: いいっすね

v-524ETSUさん
来ればよかったのにー。
付き合い悪いんだからー、また誘うから今度は行こうね!

anri | URL | 2010-07-06 (Tue) 22:24 [編集 ]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。