スリランカのゆるーい歩き方               Featuring ダンブッラ&シーギリヤ  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラクリヤ商品到着!

お久しぶりです。
不定期なブログの更新なのに、たまに見てくださる方がいらっしゃって本当にありがたいです。
ありがとうございます。
もっと更新するよう努力します、本当に。。
また、1つのブログでもこんな状況なのに、スリランカ雑貨のラクリヤのショップブログも始めてしまいました。
こちらは週に1回は更新している気がしますので、ぜひ合わせてみて頂ければと思います。
今日も更新しましたが、都内でスリランカカレーが「おしゃれ!」に頂けるお店をご紹介しています~。


さて、スリランカ雑貨のラクリヤ、ネットショップを始めて今月で3カ月がたちました!
5月、ショップオープンの数時間後に早速注文が入るという、オーナー2人が浮かれまくったあの日からもう3カ月だなんて、本当に月日のたつのは早いものです。。
スリランカの2年間があっ!という間だったのも納得の時間の経過。


ラクリヤショップのオリジナル商品で、主力商品でもある「サリー雑貨」は、ずいぶん長いこと品切れ状態のままでした。
ダンブッラの女性グループ「ラクリヤ」は、私が帰国した後数名の生産者さんたちが脱退してしまい、少し生産力が落ちてしまったので、今まで定期的に受けていたオーダーを優先で作業していました。
しかし、そろそろ余裕ができてきたメンバーたちが、日本への雑貨も作れる!送りたい!と言ってくれたのです。
オーダー数を間違えないように、電話で慎重に商品の数を伝え、色や柄が偏らないように希望を伝え、3週間後に出荷の約束をし、待つこと3週間。
約束の日ぴったりにメンバーから電話があり、「今日出荷したよ!」とのこと。
優秀すぎです、ラクリヤメンバーたち!!


さて、航空便なので1週間で到着!


予想外にも、きちんと生成り生地でバッグを作り、そこに商品を入れて発送してきました。
何でバッグ?と聞いたところ、きれいなほうがいいでしょう、とのこと。
なるほど!?でも、直接住所やら宛名やら書いているので、再利用はできないけど。。



バッグを開けると、今度はビニールバッグに入ってます。
しかも布でぐるぐる巻き。
みんな、慎重だなー。。



ようやくサリー雑貨が登場!!
色とりどりのサリーに、思わずうっとりです。
この、開けるときのワクワク感はたまらないですね~。
スリランカの人たちは派手な色が大好き。
きついピンクや真っ赤なバッグが入っていたらどうしよう、と心配もしていましたが、今回は非常に満足!
現地で、外国人はパッションピンクはキライよ、淡い色のが普段に使えるでしょ、と口を酸っぱくしていっていたのが効いているのかも!と嬉しくなります。



商品の一例、ショップで1番人気の、ギャザーバッグ。
ギャザーがたっぷり入った、ガマ口の形のバッグは、折り畳めてジッパー付きなので、旅行先にお勧め!


少しずつ商品数は増えていますが、まだまだオープンから3カ月の小さなショップ。
もっと充実した、スリランカの魅力を発信できるようなショップになるよう、努力したいと思います。
また、サリー雑貨の入荷を待って、ご購入くださったみなさま、本当に本当にありがとうございました。



夏休みがとれたので、台湾は台北へ行ってきました。テーマは、「台湾料理を食べる!」です。小龍包、坦々麺、海鮮、お鍋、マンゴーかき氷などの台湾スイーツ、、、1日5食は食べていたのでは、というくらい、おいしいものを食べ続けた4日間でした。幸せな時間はあっとゆう間、明日から休日出社ですが。。

ショップブログがオープンしました!

大変にご無沙汰しております。
一部の方から、ブログが更新されないが、日本へ帰って消息不明では、などとご心配をいただいたようで、すみません。。
しかし、私はとっても元気です!
日本で、「スリランカ雑貨のラクリヤ」のショップの活動も続けています。


ブログを更新しなかったことを反省しましたので、久しぶりに書きたいと思います。


「スリランカ雑貨のラクリヤ ショップブログ」ができました!
http://blog.lakliya.com/

ネットショップでし紹介しきれない、商品の詳しいお話やエピソードをご紹介できればと思います。
また、都内近郊スリランカレストランを食べ歩き、勝手にコメントをつけてご紹介してしまおう、という企画もやっています。
第1店目は、先月オープンした「スパイシービストロ タップロボーン」さんです。ぜひショップブログから見てみてください.スリランカにいらっしゃる方々は、きっと日本帰国後にカレーがなつかしくなって、お世話になることと思います!

こちらの「スリランカのゆる~い歩き方」では、現地にいた時にご紹介しきれなかった観光情報を、引き続きご紹介していきたいと思います。
「スリランカ雑貨のラクリヤ ショップブログ」では、スリランカ雑貨のこと、ラクリヤの活動のこと、実施したイベントのこと、また日本でのスリランカ情報などを発信していこうと思います。


先月、鎌倉にて。
東北の被災地へ、お祈りにきてくださったスリランカのお坊さんたちと。



来週から、韓国に行ってきます!母親と水入らずの旅行は久しぶりなので、楽しみ!韓国コスメのお買いものと、おいしいごはん三昧の旅にしてきたいと思います。

スリランカ雑貨のラクリヤLakLiya プレオープン!

大変ごぶさたしております。
スリランカを発ってまもなく2ヶ月になろうとしています。
めまぐるしい日本でもスリランカからひき続きのスローライフを送っていましたが、そろそろスローな日々にも別れを告げねばと思う今日この頃です。


そこで、ひとつ行動開始!


スリランカにいる頃から少しずつ準備をしていた、スリランカ雑貨のネットショップを、本日オープンしました!!


PA01127624-b.jpg


          スリランカ雑貨のラクリヤ LakLiya です!

スリランカで大好きになったサリーの製品やアーユルヴェーダのコスメ、ハーブティー、コットンの雑貨など、現地で実際に使っていてイイ!と思ったものを販売しています。


ちなみに、このラクリヤという名前の由来。
Lakとは、シンハラ語で「スリランカの」、Liyaは「女性」という意味。スリランカ文化の中でも、女性たちの文化がとても魅力的だったこと、そして、私のダンブッラ・シーギリヤでのサリー製品の生産活動の女性グループ名も、同じくラクリヤであったこと。響きもかわいらしいこの名前をショップ名にできて、とっても幸せです。今後はダンブッラで生産を続けているラクリヤのサリー製品も、販売をしていく予定です。


またこのラクリヤ、オーナーは同期の友人と私の2人。スリランカのアーユルヴェーダドクターのもとへ、修行に行ったのも彼女と一緒。スリランカファンの私たち2人で、楽しくショップをつくっていきたいと思います!


といっても、現状プレオープンの状態。ウェブサイトを見ていただければおわかりになりますが、商品はまだまだものすごーく少ないです。これから少しずつアップしていく予定なので、ぜひ温かい目で、ラクリヤのショップを訪れてみてください。



先日、帰国してからはじめての国内長期旅行にでかけてきました。行き先は四国。幼馴染の友人と2名で4県を廻り、旅のテーマは「おいしいもの」!今回1番の感動は高知のカツオで、わらで炙った本場のカツオは、本当においしかったです。やっぱり日本はおいしいなー。と実感しつつも、今日はスリランカカレーが恋しくなり、夕食はカレーペーストで作ったカレースープ。どちらもおいしいんですねー。

スリランカから東北被災地への応援メッセージ

3/22(火)、2年間のスリランカでの活動を終え、日本に帰ってきました。まだまだ寒い日本ですが、住み慣れた日本はやっぱり快適。なつかしい人たちに会ったり、食べたかったものを心行くまで食べたり、と過ごしていると、気づけばもう帰国から12日!帰国したばかりだし、とのんびりするのにも飽きてきた今日この頃です。


さて、帰国してやはり一番の気がかりは、東北の被災地の状況。
帰国してから少しずつ元気になる日本を感じてはいますが。。


そこに、少し元気の出る話。
スリランカから被災地の方々への応援メッセージ!
スリランカ各地の方々からメッセージを集めています。
こちらこちらで見られます。



メッセージを下さったスリランカの方々に感謝、そして、集めてくれている日本人有志の方々にも感謝です。ほんの小さなことですが、遠いところからでも、何か行動を起こす気持ちが素晴らしいと思います。


ちなみに、私の帰国前に友人からもらったメッセージもご紹介します。
ダンブッラでの元同僚で、コロンボ在住のインディカさんからです。


Indica Message
日本の皆さまへ。
今回の地震のことは、本当にお気の毒に思います。
私たちスリランカ人は、日本と同じく、過去に津波の被害を受けましたので、その被災の大変さと悲しみがよくわかります。
それでも、スリランカは復興しました。
スリランカができたことは、素晴らしい国である日本は、もっと早く立派にできると信じています。
私たちの心は、日本人の皆さまと共にあります。


メッセージはどんどんアップされていきますので、よければたまに見てみてください。この気持ちが被災地の方々に届きますように!


日本は桜が咲き始めています。寒さのために遅めのようですが、早く2年ぶりの桜を見たいなーと楽しみにしています。と、のどかなことばかり言ってもいられません。明日はハローワークへ失業保険の手続きに行ってきます。2年前の退職時に遡って受給できるのですが、とにかく今は無職。長い間ふわふわした状態でいるのもいやなので、行動を起こさねば!



日本のためにできること

東北地方太平洋沖地震の被災者の方々へ、LakLiyaのメンバーにも何かできないか、考えました。

2004年のスマトラ沖地震で津波被害を経験したこと。
いっしょに活動をする私たち日本人の故郷であること。
親日家の多い国柄。

こういった理由もあり、また、助け合いの精神が根付いている国だから、今回の日本で起きたことは、まさに他人事とは思えほど心配してくれています。

「少しの助けでもできたらうれしい」ということで、今回活動の中で得たお金の中から、少しの募金をするということになりました。金額は2,400ルピー。日本円にすればほんの2,000円程度。しかし毎月の収入が10,000ルピー以下で家族全員が暮らしていたりというメンバーにとっては、2,400ルピーはほんの少し、という金額ではないでしょう。このお金は、日本赤十字に募金することになりました。


LakLiya at Sigiriya
LakLiyaのメンバーたち。


スリランカでは、日本のために、日本人のために、本当に心を痛めてくれている方々がたくさんいます。私の大家さんは、「食料を送りたい」と本気で言ってくれました。「甘いビスケットなどがいいのではないか」と。食べることがとても大切なことであるスリランカでは、食料が足りなくお腹をすかせているという状況をとてもかわいそうに思うようです。この言葉は本当にありがたく、うれしく思いました。ほかにもたくさん、応援メッセージを受け取っています。


こんなに遠く離れた国から、日本の被災者の方々のことを思って小さな行動を起こしたことを、決して取るに足らないことなどと思わず、ほんの小さな思いやりや、小さな決断と行動の積み重ねが、被災地の方々の状況を良くするのだと信じたいと思いました。


今日の深夜、3/22に日付が変わった頃に、スリランカから日本へ出発します。この2年間を思うと、なかなか言い表すことも難しいですが、一番思うことは、何事もなく健康で任期を終えられることに本当に感謝しなけえればということ。
ダンブッラからコロンボへ引き上げて職場や大家さんとの別れを済ませ、いよいよ出発という今でも、まだ帰国の実感がないのですが、実感するのは帰ってからなのでしょうか。しばらくは、朝起きた時に、ダンブッラの自宅で目覚めた錯覚をするのだろうなーと、少し寂しく思ったりしています。とにかく、スリランカから書くブログは、これで終わりになります。読んで頂いた方々、ありがとうございました。が、続編があります!また日本から情報発信していきたいと思います。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。